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夏の甲子園予選 沖縄で開幕 八重山商工ヒヤ汗発進

堀さんがワールドカップにウツツを抜かしている間に、沖縄では梅雨も明け、夏の甲子園の地方大会がスタートしました。
商工の奇跡の甲子園出場に沸いた春のセンバツ、堀さんが生きているうちには、もう二度と地元から甲子園出場は無いだろうと思っていたのですが、いえいえどうして、センバツ後に行われた春季高校野球・九州大会では、準決勝でセンバツを準優勝したばかりの清峰を9対2の7回コールドで撃破!、決勝でも熊本工を17対2の歴史的大差で撃破!圧勝で初の九州制覇を成し遂げたのですな!
いや~、早速この夏もまたその雄姿が見られそうです。それも決して奇跡の出場などではなく、大会の大本命としてね!。
<関連:2006年夏 沖縄県大会組み合わせ@スポニチ

2006石垣島キャンプレポート@アビスパ福岡

あかんまの芝は世界一ィィィ!!
毎年2月は雨が多いため、プロ野球チームにはキャンプ地としては不適当ということで逃げられてしまいましたが(自主トレで訪れる選手は多いけどね)、五輪代表も含めてJのクラブは毎年沢山来てくれますね。
オリックスの宮古島と同じように、どこどこのキャンプといえば石垣島、みたいなチームが誕生してくれるとうれしいなぁ。レッズどうよ?
<関連:アビスパ福岡 公式サイト
<関連:石垣市公共施設管理公社

興毅批判許さん具志堅ジムと絶縁

発端となった記事「闘論:亀田3兄弟ブーム 原功氏/具志堅用高氏@毎日」。以下具志堅のコメントを抜粋。

僕は亀田君のために厳しいことを言っている。彼は強くなる要素を持っている。体格はいいし、スタミナとパワーがある。スター性もある。だが、技術面はまだまだ。パンチを打つ順番が間違っていて、もろいところがいっぱいある。判定でも内容のいい試合はあるし、強い選手とやって負けたっていいじゃないか。経験を積んで強くなる。でも、テレビ視聴率のためには、そうはいかないのだろう。

 みんなに愛される選手になってほしい。今はチヤホヤされても、引退後はどうなるのか。会見や計量で相手をにらみつけたり、挑発するような言動は慎むべきだ。ボクシングは選手が命がけで戦う素晴らしいスポーツ。ボクサーはリングの外では紳士であるべきで、やっていいことと悪いことがある。協栄ジムは教育すべきだ。二男は試合後にリング上で歌うけど、僕がJBCにやめさせるよう求めたら「テレビ局の意向だから」。特別扱いせず、やめさせないといけない。

 3兄弟とも父親を尊敬している。今の若者にしては珍しいし、素晴らしいこと。彼らの人気はボクシング界にとってプラスだ。だが、このまま相手を選びながら内容の悪い試合を続けていたら、いつか人気は冷める。人間性を磨き、試合内容が良くなれば、亀田3兄弟ブームは続くと思う。

ちょっちゅねー!堀さんはもちろん、島の英雄であり最高のエンターテイナー(笑)でもある具志堅用高を全面的に支持しますぜ!。今回の彼の提言はきっと世論も賛同してくれるのではないでしょうか?。ボクシング愛が非常に感じられる温かみのある先輩からの苦言だと思います。なんで協栄ジムの会長や亀田親父が怒っているのか理解に苦しみますね。

今現在、堀さんの世代以降では具志堅と聞いても、「ちょっちゅねーの少しアタマの弱いおじさん」 程度にしか思っていない人も多いでしょうが(まぁ間違いではないが(笑))、そりゃあ現役時分は大変なものでした。島民や格闘技ファンの間では永遠に語り継がれるヒーローの一人だと思います。
堀さんも具志堅用高記念館がまだ無料だった頃には、幾度となく足を運んだものです。

さて、彼にまつわる笑えるエピソードは、それこそミスターやガッツに匹敵するくらい数多くあるのですが、堀さんは一つだけ真面目な話をしたいと思います。
彼は現役時代から指導者となった現在に至るまで、公式会見や取材はもちろん、日常においても、一度も対戦相手を 「殴る」 という言葉を使ったことがありません。彼はパンチを 「当てる」 と言います。対戦相手にも常に敬意を払い、挑発的な行動を取ったこともありません。
それは彼がボクシングという競技を、ただの野蛮なケンカ、憂さ晴らしの道具、見世物などではなく、技術を競い合うスポーツとして確立したいという願いからの行動でした。
心技体を追求し自己を鍛錬する日本の武術、柔道や剣道のようなものを目指していたんですな。
う~ん、カッコイイぜ!ちょっちゅねー!(笑)

もう一つだけ島民しか知らないようなトリビアを一つ。
センバツにも出場し、今や全国区となった感のある八重山商工。甲子園出場が決まった際には島出身の有名人として彼もお祝いのコメントをマスコミ各所で述べていましたが、実は彼、高校受験で商工を受けたのですが、落ちたんですな~。(笑)
で、仕方なく沖縄本島の興南高校の二次募集を受け、島を出たのでした。(野球が好きだったので、当時野球の名門だった興南(マイク仲田、デニー友利の出身校)にしたという説有り)
もし受験に失敗しなければ、世界のカンムリワシ!具志堅用高は誕生しなかった!?(笑)。

<関連:亀田中傷で協栄ジム金平会長が決断…具志堅氏パネル外す@報知
<関連:亀田、作られた“闘拳”伝説…ガッツ「興毅弱い」@ZAKZAK
<関連:具志堅用高 - Wikipedia
<関連:ちょっちゅね・コム - 具志堅用高記念館

【W杯】朝鮮日報が選ぶイケメンベスト11

ラウルを選出してる感性にはかなり疑問だが、アイマールを選んでいるのでまぁよしとしよう。(笑)

地球を眺めて幸せになる――「Google Earth 4」

一部に熱狂的ファンを持つ 「Google Earth」 が久方ぶりにメジャーアップデートしました。堀さんもまた時間を忘れて、彼方此方飛び回ってましたよ(笑)。素晴らしいソフトです!。
さて、今回のバージョンアップの目玉は、何と言っても解像度(情報量)が爆発的にアップしたことと、日本語による検索に一部対応したことでしょう。
アナウンスによると、衛星画像の解像度は約4倍アップ。世界の人口密集地の3分の1以上で、1メートルを切る高解像度の画像が表示されるようになったということです。
また、日本語検索もなかなかのものです。”石垣”や”八重山”は勿論のこと、地元民以外には馴染みの無いであろう”登野城(とのしろ)”と入力しても、見事にジャンプしました。スゲェーー!!(笑)。
そして堀さんの個人的な不満点も一つ・・。今回石垣島は低解像度のままなんですが、西表島の西側地域が高解像度対応になりました。人口4万の石垣島に対して、あの地域なんか恐らく人口千人も居ないのになんでーー??。グーグルさん、早く石垣も高解像度に対応してくださいな。m(_ _)m

で、早速堀さんが飛び回って集めたF1サーキット集はこちら。以前は影も形も無かったバーレーンが見事に完成しましたね。また上海も建設中になりました(笑)。トルコはまだ未建設のままのようです。

** 注意 **
2006/06/15時点でダウンロードできるbeta4のバージョンは 4.0.1563 → 4.0.1565 にアップデートされており、同バージョンでは日本語化されていない模様(ランゲージ・ファイルを同梱し忘れたという噂あり(笑))。
何れまた日本語対応版にアップデートされるとは思いますが、今すぐ日本語化したい人は、こちらのランゲージ・ファイルをダウンロードして、インストール先フォルダ、”C:\Program Files\Google\Google Earth\lang” の中に入れてみてください。日本語化されます。

Google Earth 公式サイト(英語)
<関連:GE Maniacs - Google Earth(グーグルアース)を楽しむ部屋
<関連:激しくお勧め! Google Earth
<関連:Google Earth 観光案内

2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会 開幕!

バナナは持ち込み禁止(笑)
さぁ!いよいよワールドカップの開幕です!。ジーコマジックに期待して応援しましょう!
ではお約束、裏目男・堀さんの優勝予想をば。

まず、前回大会、2002年日韓ワールドカップの堀さん予想は、
◎・・・アルゼンチン
○・・・ポルトガル
▲・・・イタリア
×・・・日本(笑)
得点王・・・クレスポ(アルゼンチン)
MVP・・・ベロン(アルゼンチン)
というものでした。

イングランドに敗れ、死のグループを勝ち抜くことが出来なかったアルゼンチン。
韓国旋風の餌食となってしまったポルトガル、イタリアという結果でしたな。(涙)

では、今回、2006ドイツ大会の予想はこれです!

◎・・・イングランド
○・・・ブラジル
▲・・・アルゼンチン
×・・・オランダ
得点王・・・クラウチ(イングランド)
MVP・・・ベッカム(イングランド)

堀さんは常々、ただ外からボールを放り込むだけのイングランドのサッカーはつまらない。ベッカムってクロス上げるだけしか能がない奴だろ?と厳しいことを言っていましたが、今のイングランド代表は本当に素晴らしい。堀さんが見てきた中では最強のイングランド代表だと思う。
力関係というのは相対的なものなので、じゃあ優勝できるのか?と問われると、ルーニーのケガは大打撃だし、もっと強いライバルチームがいるので正直ツライとは思うけど、このメンバーで勝てなかったら、もうイングランドは二度とワールドカップで優勝するチャンスは無いと思う。
期待と激励を込めて本命に推します!。

対抗には普通に大本命のブラジル。
不安点といえばヨーロッパ開催ということと、ペレが優勝予想の本命にしたことくらいだろうか。なんかペレが予想したチームは毎回散々な結果に終わっているらしいね(笑)。普通に行けば、後にこの大会はロナウジーニョの大会と呼ばれることになるでしょう。

3番手にはやはり豊富なタレントを揃えるアルゼンチンを挙げときます。
前回同様、またもや不運にも死のグループに入ってしまいましたが、グループリーグさえ突破すれば、選手層の厚さも手伝って優勝する可能性は十分あります。個人的にはアイマールに頑張って欲しい。大好き。

大穴はオランダで。
毎回優勝候補の一角に挙げられながら、未だ優勝経験は無し。日韓大会にいたっては予選で破れ、本大会出場すらできないという事態に陥りました。今回も戦力的には申し分無いです。堀さんがマラドーナの次に憧れた選手、ファンバステン監督がきっとやってくれるはずですぜ!。

我らが日本代表について。
堀さんはグループリーグ突破も今回は非常に厳しいと見ています・・・。ジーコ・マジックだけではなく、選手個々人が今自分が持っている力以上の力を発揮しないと恐らく3試合で帰国することになるでしょう。このチームの核である俊輔、そしてこの大会が最後のワールドカップになるであろうヒデには大いに期待したい。ガンガレ!!。
オーストラリアを含む韓国・サウジ・イランのアジア勢も死ぬ気でガンガレ!!。全チーム、グループリーグ敗退だけは絶対避けるのだぞ!。

そして最後に先に言っておこう。
ジーコよ、4年間お疲れ様でした。日本サッカーのために監督を引き受けてくれて本当にありがとう。ただただ感謝です。これからもお目付け役として日本サッカー界への提言を頼むよ!。

小林雅、火消しの勲章 プロ新、6年連続20S

ロッテファンや野球をよく見ている人にはピンとこないだろうなぁ・・。手放しでは喜べないと思う。例えるなら、石毛が巨人歴代最高のクローザーです。と言われているようなもん??(笑)。ロッテファンに最高のクローザーは?と聞いたら、普通に豊田(現・巨人)という答えが多い気がするぞ。
コバマサは2002年あたりは本当に凄くて、ヒットも殆ど許さずバッタバッタと三振を取って、間違いなく日本最高のクローザーだったんだけど、それ以降はリリーフ失敗が余りにも多すぎです。去年のソフトバンクとのプレーオフなど、その際たるものです。
今や場内でコバマサにピッチャー交代のアナウンスが流れると、相手チームのファンは俄然やる気を出し、活気付くんですよね・・。

しかし、今年は近年に無いくらい土壇場で踏ん張っているし(ヒットは打たれてるし、点も取られてるけど、なんとか抑えている)、みんなの信頼を取り戻しつつあるように思えます。
とにかく名実共に素晴らしいと言われるクローザーになって欲しいです。
ガンガレ!!

川崎Fナビスコ杯6年ぶり4強

リーグ戦の1位2位の直接対決。事実上の決勝戦かもしれないとは言え、本当に情けないよ。。
きっとギドのアタマの中はワールドカップのことで一杯だったに違いない!!(怒)
状況に応じた戦術、選手起用をしてくれよ、本当に。
この一戦に様々な対策を講じてきた関塚監督を少しは見習って欲しいよ。本当に。

ブッフバルト!!マジコロス!!!!

我那覇はよくやった!!!
コバマサもよくやった!!!

石垣島天文台に見学者続々 NPOも運営に参加

久々に田舎に帰って、満天星だらけの夜空を見たときは本当に衝撃を受けたなぁ。本当に小宇宙(コスモ)が体の中で爆発した感じだったよ!。セブンセンシズも目覚めるっちゅーねん。(笑)
おーりとーり八重山!

片山まさゆき氏のキャラクタが登場する麻雀講座「Maru-Jan 麻雀入門」を公開

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皆さんご存知の通り、堀さんは片チン信者。
最新刊 「オーラ打ち!言霊マンボ 第1巻」 は現在アマゾンのランキングで21,870位!
みんなお願いだからマンガ買ってあげて~。(;´д⊂)
<関連:片山まさゆきのお店 - ミスチョイスR -

東京・八王子にて「安彦良和原画展」開催

たまらん!富野御大がどんどん落ちぶれていくなか、安彦は老いてますます盛ん!オリジンは終わる気配すら全くありません。そういえば、この前テレビで麻生太郎外務大臣が、好きなマンガに「虹色のトロツキー」を挙げてましたな。
<関連:安彦良和原画展 公式サイト

シーラカンス撮影成功 「生きた化石」鮮明に

ども!生きた化石です
堀さん最初はこの記事をYahoo!ニュースで見たわけですが、一見してまず 「これシーラカンスじゃねーだろ!」 とツッコミ、撮影が99年以来2例目とのことに 「んなわけねーべ!」 とまたツッコミ。内容にかなり違和感を覚えた記事でした。
シーラカンスなんか堀さんが子供の頃からよく本で実物見てたしさ、マダガスカル沖で数多く獲れてたはずだし、さすがに2例目ってことは無いでしょ~、ていうかそもそも本で見てたシーラカンスと似ても似つかない姿だべ・・・。
まてよ、そういえばこの前放送してた「ダーウィンが来た!」でも、歴史上初めて”生きたダイオウイカ”の撮影に成功したってやってたな。実はシーラカンスもその知名度とは裏腹に撮影されてなかったりするのか??

まず、堀さんの知っているシーラカンスはコレ↓。特徴はやはりヒレだと思う。う~む、上のと比べるとどう見ても同じ魚には見えないなぁ。。
絵に描いたような見本

ということでチョト調べてみたのでした。
(後から見つけてリンクを張った見出しの福島民報の記事にはちゃんと書いてあるんだけどねー)

■参考にしたサイト
ラティメリア科シーラカンス属について
シーラカンス - Wikipedia

結論を書くと、堀さんが疑問に思っていたことは全て解けました。
まず、コレ本当にシーラカンスなの?という疑問ですが、堀さんの知ってるアフリカ沖のシーラカンスとは別に、1997年、インドネシア沖でシーラカンスの亜種・近縁種が発見されたそうです。姿かたちがどれ位違うのか分かりませんが、生物分類学上も分かれているとのことなので、見た目が若干異なってても不思議じゃないのかも知れません。(単純に正面からの姿を見慣れてないだけかも知れませんが(笑))
で、そのインドネシア沖での亜種の撮影が99年以来2例目ということだったのでした。
ちゃんちゃん。

追記
今回撮影に成功した「アクアマリンふくしま」の公式サイトではインドネシアシーラカンスについての関連情報が掲載されています。第三報の映像を見ると・・・、どう見てもシーラカンスですな。(笑)

ダ・ヴィンチ・コードを鑑賞す。

モナリザは全く関係ありませんでした(笑)5月一杯が有効期限の鑑賞券を消化すべく、宗教色が強い映画はあまり好きではない堀さんですが、巷で話題のダ・ヴィンチ・コードを見てきました。ていうか、まずなんで日本でこの映画がこんなにヒットしてるのかよく分からんのですが・・。お前らクリスチャンじゃないし、キリストだのバチカンだのそんなのに興味も無いだろ。(笑)

では早速レビューをば。(ネタバレはありません)
結論から先に書くと、堀さんの評価は5点満点の2.9です。及第点の3点マイナス0.1点といったところですな。マイナス0.1の理由は後で書きますが、その条件に合致しない人であれば3点ということで、まぁ普通に楽しめる作品だとは思います。

この作品は、2つのパートに大別できるかと思います。一つは「無実の罪をきせられた主人公の真犯人探し」というミステリーの王道部分。もう一つはこの作品が世界中で物議を醸している原因である、ダ・ヴィンチ・コードの解読を含む「キリスト(教)の歴史、真実、新説」にまつわる部分です。

作品全体の印象としては、矢継ぎ早に主人公たちが危機に陥るので、結構ハラハラドキドキしながら楽しく見れるのではないでしょうか。
その裏返しというか、逆に展開がスピーディすぎて、人物描写をはじめ、全体的に説明不足感があるのは否めません。
トリックなども観客に考える時間を与える間も無くポンポンと次々に解決していくため、答えを出されても、「なるほど感」「やられた感」が感じられず、謎解きの楽しみや感動はとても希薄な印象です。

そして、この作品の評価を分ける最大のポイントは、やはり見ている人の「キリスト教に対する予備知識」でしょう。「オプス・デイ」、「シオン修道会」、「テンプル騎士団」、「マグダラのマリア」、「聖杯伝説」、次々と日本人には聞きなれないキーワードが飛び込んできます。
堀さんは原作こそ読んでいませんでしたが、これらに関連する知識を事前に持っていたのでそれほど戸惑いませんでしたが、スピーディな展開で聞きなれないキーワードが飛び交い、話が分からなくなってしまう人もきっと多いのではないでしょうか。
この点を考慮し、今回は評価をマイナス0.1点としました。

話(仮説)自体は面白いです。カンヌでは失笑を買ったとのことですが、魔女狩りやガリレオ裁判などの歴史を考えれば、教会が権力保持のために歴史を捻じ曲げたことなど無い、と考えることのほうが無理がありますからね。まぁ話に説得力は全然無いですが。(笑)

この作品のテーマそのもの、及び宗教観については、個人的に言いたいことは沢山あるけど、長ったらしくなるので割愛。
一言だけ言うなら、最後のクレジットで「この作品はフィクションです。実際の・・・」ってのを見たとき、堀さんはちょっとイラッときた。

■結論
恐らく、「キリストは宇宙人だった!!」と聞いても、「ふ~ん」としか感想を持たないであろう多くの日本人にとっては、こんなに世間で騒がれるほどの話題作・注目作では決してないし、世間で酷評されているほど面白くない作品でも決してない。いたってごく普通の映画作品の一つであると思う。
<関連:ダ・ヴィンチ・コード 映画公式サイト
<関連:Yahoo!ニュース:ダ・ヴィンチ・コード

PS.どっちかつーと出版業界のほうが、副読本や関連書籍で一儲けしようって魂胆ありありで騒ぎすぎのような気がするのですが・・。
PS2.今回初めてデジタルシネマを鑑賞しました。ルーブル美術館をはじめ、芸術性の高い映像も多かったこの作品ですが、想像以上にキレイに見れたのでビックリしました。ここまで解像度があるなら、正直もうフィルムは要らないんじゃないかと思った。
PS3.ナルニア・ショックからは立ち直りますた。(笑)

監督判断で離脱…田中帰国の途

ジーコよ、今こそ私情を捨て、闘莉王を呼ぶべきではないのか!?ドイツ戦でこれ以上無くハッキリしたではないか、オーストラリア戦、クロアチア戦で誰が必要なのかを!。
現在日本で最もハイボールに強いであろう闘莉王を今呼ばないでどうする。松田でもいい。宮本、茂庭ではダメだ・・。

<関連:追加招集の茂庭 ドイツへ出発