Home News Diary BBS Calendar LOG About this site

« ロッテメインガンダム »

喜

さぁ!決戦の時!!

負ける気全然しねーが、勝つ気もしねーー。
PK戦は心臓に悪いのでご勘弁を。

闘莉王がロナウドやカカーを蹴散らす日まであと少しですな。(笑)

怒

ありがとう上海!!

ありがとう上海!!おめでとう川崎!!!

          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・
          ・

オジェック!次負けたら国に帰らすぞ!コノヤロウ!!ヽ(`д´)ノ

怒

588日ぶりの神話崩壊…浦和がまさかのホーム黒星で3位転落

<サンスポ>
1年7ヶ月ぶりのホーム黒星。まぁこれが現在の浦和の力といったところですな。
今年は開幕から対戦相手にも恵まれ(序盤戦は下位チームとの対戦ばかり)、本来の力を全く出せていないにも関わらず、いつの間にか首位に立ってしまいましたが、ゼロックスで大惨敗したように、ガンバやフロンターレのような強豪相手にはキビシイなぁと堀さんは当初から見ていたわけですが、案の定といった感じです。

今年のレッズが最優先すべきはACLであり、リーグ戦の結果に一喜一憂する必要は無いのですが、それにしても試合内容の悪さと選手のモチベーションの低さには喝!!を入れたくなりますな。
オジェックも就任から月日も経ち、選手個々の能力もいい加減把握出来たでしょうから、そろそろファンも納得するような選手起用、采配をして欲しいです。このままでは本当にACLの決勝トーナメントを勝ち抜けるのか不安が募る一方ですよ・・。

序盤戦を見た限りでの堀さんのオジェック采配に対する疑問と要望は3点。

(1) フリーキックは阿部に蹴らせろよ!!
これは疑問を通り越して本当に頭に来てるんだけど、なぜにリーグでも5本の指に入るであろうFKの名手に蹴らせないんだろう??納得いく理由はあるんだろうか??サポーターはポンテや山田がFKを蹴ろうとしたらブーイングをしてでも止めさせるべきだよ。
日本代表の試合で俊輔がいるのにゴールキーパーがFK蹴るくらいの茶番。ホント勘弁してほしい。(怒)

(2) 最終ラインは坪井、闘莉王、堀之内の3バックで!!
堀さんは3バックよりは4バックが好きだけど、それにしてもオジェックが最近多用している阿部、坪井、闘莉王、山田という4バックは論外。攻撃力ゼロの守備的な選手が多いレッズにおいて、攻撃力を持ち合わせた貴重な存在の阿部と山田の2人を最終ラインで使うのはかなり勿体ない。
攻撃は最大の防御よろしく、守備を気にしないでいいくらい2人が攻撃で効いてるかというとそんなことは全く無く、むしろ逆に守備で足を引っ張っていると言ってもいいくらいだ。
どうしても4バックに拘るのなら、両サイドは平川、内舘、酒井らの守備的な選手を使い、阿部、山田はその攻撃力を活かすためにももっと高いポジションで起用するべき。
一番の希望は、昨年リーグ最小失点という輝かしい実績を残した坪井、闘莉王、堀之内の3バック。ケガで堀之内が出遅れたため、オジェックになってからまだ一度も実現したことが無いですが、是非試して欲しい。堀之内はストッパーとしては不安定な面も多いけど、全体のバランスで考えた場合、この3人の組み合わせが一番バランスが良さげ。

(3) 永井のFW起用はダメ絶対ダメ!!
2トップの一枚に永井を使うのは愚策。全く役に立たない。オジェックは永井を過大評価しすぎ。
田中達也も居ない現状、2トップにするならポンテを上げたほうが良いです。トップ下は小野も山田も長谷部でも出来るしね。
希望は1トップにワシントン、2シャドウ的にポンテと山田の3人の組み合わせ(山田じゃなくて小野でもOK)。
中盤の選手がほとんど攻撃参加しないレッズで2トップの一枚に永井を起用しても、それはワシントンの1トップと同義だから意味なし。いや、意味なしどころか一枚無駄に使ってるからマイナスだな。


まぁなんにせよ、代表DFの阿部を蹴散らしての我那覇の今期初ゴールは非常に喜ばしい!

平

アウェーでの戦いの舞台をGoogle Earthで探してみる@ACL2007

気になるニュースを見ると、ついGoogle Earthでその場所を探しだし、その場に行ったような気分になって一人満足している妄想族の堀さんです。

今回は我が浦和レッズが属しているACL2007 予選グループEの対戦相手のホームスタジアムを探してみました。つまりはアウェー戦で戦う場所です。
ペルシク・ケディリ以外はまぁ立派なスタジアムですね。グランドコンディションは良い状態で戦えそうで一安心かな。

追記 2007.03.12
下記の上海申花のホームスタジアム「Shanghai Hongkou Stadium」については、2007年女子ワールドカップで使用されるため、ALC2007のレッズ戦は「Shanghai Yuan Shen Stadium」にて別途開催されるそうです。
Hongkou Stadiumは収容人数35000人の大きなスタジアムですが、今回開催されることになったYuan Shen Stadiumは15000人収容とのこと。所在地はこちら


※これ↑はGoogleマップ。

さてGoogle Earthですが、偉大な先人はいるもので、世界中のフットボールクラブやスタジアムの情報(その数およそ4500!!)をまとめたkmzファイルが現在でも入手可能です。見てびっくり、これは本当に驚愕のデータベースですよ!。

これさえ入れとけば、チーム名、チームエンブレム、公式サイトurl、ホームスタジアム所在など、様々な情報がすぐに分かるのでとても重宝するでしょう。北朝鮮のスタジアムすら載ってますぜ。(笑)
入手はこちらから

驚

インドネシア観戦旅行記@ACL2005

喫茶HARATAMA~横浜店~
先日ACL(アジア・チャンピオンズ・リーグ)でレッズと対戦したインドネシアのクラブチーム、ペルシク・ケディリですが、実は2005年にもACLに出場し、日本代表の横浜F・マリノスと対戦しています。

紹介した記事は、そのとき、遠くインドネシアの地で行われたアウェーゲームに、横浜を応援するために日本から飛び立った4人の勇者の観戦記です。
むぅ・・、ジョクジャカルタ空港と言えば、つい先日飛行機事故の大惨事が起こったところですな・・。レッズの選手が無事に着陸できますように。(祈)

約1万5千人くらい入ったスタジアムで日本人は約20人、ガチで応援してたのは4人だけ(ガイドのヤディさん、一緒にマリノスを応援してくれてありがとう)、イスラムの祈りにアラーの神が応えて降らせたスコールに負けた一戦でした。
果たしてレッズサポーターは現地へ何人くらい応援に駆けつけるのでしょうか?

<関連:浦和、ホームでたった3発…白星発進もスタンドため息@サンスポ

困

埼玉スタジアムより凱旋帰宅。

凍え死ぬかと思ったよ~。(泣)
この時期のナイトゲームはまだまだ辛いですな。風も手伝って体感気温は0度切ってんじゃねーかと思うくらいの極寒でした。

インドネシアの方にとっては辛いコンディションだったでしょうね。
まぁ試合前に観光を楽しんでるくらいなので、もともと本気で勝つ気は無いんでしょうが。(笑)

呆

2007Jリーグ開幕! vs 横浜FC

本日、埼玉スタジアム行き。
チケットも早々に完売し、大混雑が予想された埼玉スタジアムに行ってきました。
開幕戦の相手は、カズを筆頭に元日本代表がずらっと顔を揃える昨年のJ2チャンピオン、横浜FCです。

さて、試合内容ですが、いくらレッズ選手のコンディションが悪いとはいえ、J2上がりのチームに正直ここまでやられるとは思ってもいませんでしたよ・・。
横浜FCはミスもかなり多く(特に初めて名前を聞くような選手たち)、レッズより格下と言い切ってもいいくらいの戦力なのですが、この試合ではレッズよりも明らかに良い試合を展開してましたね。
そんな中、レッズがなんとか勝利を納められたのは本当にラッキーでした。

また、恐らく後に今年のJリーグNo.1ゴールに選ばれるであろうドラゴン久保のスーパーゴールをこの目で見ることが出来たことはとても幸せでした。日本人でこんなシュートを打てるのは、やはり彼しかいませんな!。体調が良ければアジアカップ本戦には是非代表に呼んで欲しい。頼むよオシム!。

一つ残念だったことは、お目当てのカズのプレーを見ることが出来なかったことでしょうか。”キング”カズ + ”ドラゴン”久保のキングギドラ2トップのお披露目は次節以降に持ち越されましたとさ。(笑)

<関連:2007 J1 第1節 浦和 vs 横浜FC(埼玉):ゲームサマリー@J's GOAL

ドラゴン久保 スーパーゴール@YouTube

浦和夢実現 苦節14年 リーグ初制覇 世界への一歩

<埼玉新聞>
いやぁ遂にやりましたね!。
今年は開幕前から多くの人達が優勝間違いなしと思っていたでしょうし、堀さんも当然優勝を確信していたわけですが、それでもやっぱり優勝の瞬間には鳥肌が立ちましたね。(涙)
選手、サポーター、クラブ関係者の皆さん、本当におめでとうございます!!。

いよいよ来年は世界を舞台に戦うことになります。アジアを制し、クラブワールドカップで世界中に衝撃を与えてやりましょう!。チェルシー、バルセロナ覚悟しとけ!(笑)。

<関連:浦和初V!サポーターに感謝@スポニチ
<関連:6万人サポーター歓喜!浦和、14年目で初の年間王者@サンスポ
<関連:市道でビールかけのサポーターら2人逮捕…さいたま@読売

浦和レッズ応援弁当第3弾!「レッズ弁当2006」発売

<FamilyMart>
060915_01.jpg
エメル丼の悪夢が~~~~~!!!。

<関連:エメル丼がんがれ!@Public Management Revisited

川崎Fナビスコ杯6年ぶり4強

リーグ戦の1位2位の直接対決。事実上の決勝戦かもしれないとは言え、本当に情けないよ。。
きっとギドのアタマの中はワールドカップのことで一杯だったに違いない!!(怒)
状況に応じた戦術、選手起用をしてくれよ、本当に。
この一戦に様々な対策を講じてきた関塚監督を少しは見習って欲しいよ。本当に。

★日記 2006/03/11

★本日、埼玉スタジアム行き。
ホーム開幕戦です!消化不良気味だった前節のようなツマラナイ試合はもう見たくないぞ。今年のレッズはこうだ!という試合を見せてくださいな~。希望は4-0。

●小野、決めたV“アシスト”…ガンバ圧倒で浦和復帰即1冠

●小野、決めたV“アシスト”…ガンバ圧倒で浦和復帰即1冠
ハイ、まず一冠。
”普通”の監督が采配すればタイトル総ナメは間違いないところなので、まぁブッフバルト頑張ってくれや。死ぬ気で頑張ってくれ!本当にとにかく頑張れよコノ野郎!!(必死)
なんで堀さんがこんなに必死なのかというと、今年のリーグ優勝は例年とは価値が全く違うからなんですな。なんと今年のJリーグチャンピオンチームには世界クラブ選手権への出場権が与えられることになったのですよ。来年以降もトヨタカップが日本で開催されるとも限りませんし、まさに千載一遇、2度と無いチャンスなのであります。

話は飛びますが、かつて原が巨人のコーチに就任した際、就任会見で言った名ゼリフがあります。記者に抱負を聞かれ、 「優勝はします。必ず優勝はします。問題はどれくらい引き離して勝つかということです。」 と言い切ったのですな。カッコ良すぎるぜ大将!。
ブッフバルトもこれくらいの発言をしてチームを鼓舞したり、自分を追い詰めてほしいもんです。なんか甲府を相手にしても 「相手はとても素晴らしいチームだ!難しい試合になるだろう」 とか言いそうだよ。十倍以上の戦力持ってるんだから勝って当たり前だっつーの。もっと堂々としてください。負けたときの予防線を張ってるようにしか見えないぞ。

●レッズ、2006シーズンユニフォーム発表

●レッズ、2006シーズンユニフォーム発表
カラータイマーが付いてるんじゃないよセガがユニフォームスポンサーから脱落したもよう。ロゴはトレーナーにのみ入ることになりそうです。ボーダフォンが青字を嫌ったのか、セガがお金をケチったのかは不明。
ちなみにサカつく最新号の「プロサッカークラブをつくろう!ヨーロッパチャンピオンシップ」は3月29日発売予定。
世界クラブ選手権でマンUと対戦することになったら面白いねー。区別つかんがな。(笑)
<関連:小野伸二選手と正式契約 >

●小野伸二選手と仮契約締結のお知らせ

●小野伸二選手と仮契約締結のお知らせ
●Jで心身高めていざドイツへ!小野、浦和レッズ復帰決定
現実的にはWボランチの可能性が高いけど、長谷部を使うのなら2列目で使って欲しい。小野選手がヨーロッパでのプレイを希望していたため、レッズの復帰は難しいかと思われましたが、どうやら3年契約で合意に達した模様です。素晴らしいです!
前回彼がレッズに在籍していた当時、堀さんは殆ど彼を褒めたことがありません。寧ろJ2降格を招いたA級戦犯の一人として厳しく批判していました。「彼のピークは98年フランスワールドカップ」とまで言ってたことを思い出します。そういえば堀さんの選ぶ2002年ワールドカップメンバーにも入っていませんでしたな。(笑)
しかし、フェイエノールトに移籍してからの彼の成長ぶりは素晴らしいの一言です。堀さんが実際に見た試合の中では、2004年イングランド戦のプレイなどは、まさに彼がスーパーな選手に変貌を遂げたことを実感させてくれましたね。
前回は監督に恵まれなかったことも不振の理由の一つにあるかも知れません。ブッフバルトが彼をどう使いこなすのか楽しみです。2列目で使うのか、中盤の底で使うのかとても興味深いところですね。
<関連:堀さんの日記2001/07/16>

●ワシントン選手 加入のお知らせ

●黒部 光昭選手、加入のお知らせ
●相馬 崇人選手 獲得のお知らせ
●ワシントン選手 加入のお知らせ
サプライズですよ!一体レッズのフロントはどうしちゃったんだろう!?。このオフは非常にナイスで美味しい補強をやってくれちゃってます。
2003年に山瀬、2004年には岡野、アレックス、闘莉王等が加入し、リーグダントツの戦力を誇っていたレッズ。あの時点だと日本代表より強いんじゃないかとさえ思える布陣でしたな。ブッフバルトが監督じゃなければ本当に余裕で3つ(リーグ、ナビスコ、天皇杯)取れてたと思う。
060110_02.gifところが一転して2005年は目立った補強一切無し。逆に山瀬がマリノスに移籍してしまい、ジュビロをはじめ他のトップチームも大型補強を行ったため、相対的に戦力は大幅ダウンしてしまったんですな。(それでも戦力的にはまだリーグトップレベルだったんですけどね・・。)
そしてエメルソンもシーズン途中で退団。開幕前から続いたフロントの不手際についにサポーターの怒りも頂点に達しました。そのときに球団社長から出た言葉が、「お金はある。華のある選手が欲しい。ちまちま補強してもしょうがない。サビオラ(アルゼンチン代表)以上の選手を獲る。」といった、オイオイ大きく出たなという内容のものでした。
このオフ、「浦和、高松獲得へ」の記事が出たときには、サビオラ以上がコレかよ、もうコイツの言うこと二度と信じねー(怒)と思いましたが、ACL出場が現実のものになったからか、まぁ一応頑張ってはいるようですな。開幕が待ちきれなくなってきたぞー。